おいしいお店、映画や本の感想、きれいのもと、たわいもないこと、いろんなこと。まぐるーばってヨルダンの炊き込みごはんのこと。
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映画 『狂っちゃいないぜ』
NYの管制塔で働く人たちの日常を描いた映画。 同僚の妻と寝てしまい、罪悪感から精神がおかしくなっていくジョン・キューザック。仕事で受けるストレスもかなり大きい。
ビリー・ボブ・ソートン、アンジェリーナ・ジョリーなど豪華な出演陣。この二人は当時、夫婦だったんだけど、映画でもくせのある夫婦役。
管制塔の仕事(というか怖さ)がよくわかる映画。

評価:
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,995
(2009-01-09)

映画 『ビフォア・サンセット』
半年後の再会を約束した二人。
しかし、その約束は果たされず、9年の月日が流れた。
ある日、作家になったジェシーは、
著書のプロモーションのためパリの本屋を訪れた。
そこでセリーヌと再会し、二人はあのときのように
いろいろと語り合いながら、パリの街を散策する。
ジェシーの帰国ためのフライトまでは85分しかないのだが…

ジェシーは、作家になって結婚もして子どももいる。
9年の歳月は、二人を大きく変えた。
しかし、再会するとあの頃のように楽しい時間を過ごせるのは
二人が魂レベルで通じ合っているからなんじゃないかなと思う。
あなたには、そんな人がいますか?

評価:
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ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,285
(2009-07-22)

映画 『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』
列車の中で出会った二人。意気投合し、一緒に列車を降りてウィーンの街を歩く。
次の朝、再会を約束して別れるのだが…

こうやって初めて会った人と話がつきないことって、あるある! 
異国の地だし、非日常なので何でも輝いて見えるのだが
再会したときに「あれ?」と思うことも、あるある!
(これってスキー場の恋と一緒ね)

さぁて、この二人、続編ではどうなるのやら。

評価:
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ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,190
(2009-07-22)

映画 『ムーラン・ルージュ』
歌って踊って楽しい舞台。ニコール・キッドマンが白血病で死んじゃうあたり、悲劇の要素も入れているけど(じゃないと終始お祭り騒ぎのにぎやか映画になっちゃうもんね)、 エンターテイメント性の高い作品。衣装、舞台装置、カメラワークなど楽しませてもらえます。

評価:
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,391
(2008-10-16)

映画 『パリ、ジュテーム』
パリに行く前に観ようと思って借りたのだが、結局観たのは日本に戻ってきてから。パリに詳しくなってから観たほうが、感慨深いかもしれない。私がいろいろ感じたパリの街角ひとつひとつに、いろんなドラマがある。いろんなドラマが似合う。私だったら、こんなストーリーを考えるなと思いながら観るのも面白い。1話およそ5分の18話から成るオムニバスストーリー。パリに行ったことある人ならぜひ観てほしい。

評価:
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ジェネオン エンタテインメント
¥ 7,950
(2007-10-24)

ナスとピーマンと豚肉の味噌炒め
 
ナスが旬。スーパーでも安く売っている。ナスとピーマンをざっくり切って、豚肉と炒めて、最後に味噌だれをからませる。味噌だれは、味噌大さじ2杯、みりん大さじ2杯、酒大さじ1杯、しょう油少々とかなり適当に配合して混ぜたもの。お皿に盛ったら最後にかいわれ大根をぱらぱらと散らす。味噌の味が濃いので、思わずビールを飲みたくなる一品。
赤坂 『ヒョンブ食堂』
 
赤坂の韓国料理『兄夫(ヒョンブ)食堂』へ。サムギョプサルが自慢のお店だが、この日は普通にタン塩やカルビを注文。私は無類のチヂミ好きなんだけど、ここのチヂミは本当においしい。調子にのってマッコリもいっぱい飲んで、ご機嫌な夜。
渋谷 『食幹』
渋谷にある日本料理の『食幹』へ。ディナーは、おまかせコースとアラカルトのどちらからでも選べるのだが、面倒くさいと思った私たちは、迷わずに「おまかせコース」を選択。この日のおまかせコースは7,500円。はも、あわび、穴子など旬の食材が盛りだくさんで、この金額はとても良心的だと思う。一品、一品、創意工夫が感じられるし、器もとても素敵。目と舌で味わうとは、まさにこのこと。お店の雰囲気もいいし、季節が変わったらまた行きたいな。
映画 『レボリューショナリー・ロード』
レオナルド・ディカプリオもケイト・ウィンスレットも好きな俳優だが、この映画はちょっとひどい。ほとんどが夫婦ゲンカのシーン。自分たちの本来の姿を取り戻すために、やりたいことをやるために、議論することは大切だと思うけど、議論じゃなくてケンカなんだよね。建設的ではない。ラストに至るまで見ているのがしんどい映画だった。

映画 『ブロークン・イングリッシュ』
ホテルで働く30代の女性。親友は結婚して幸せそうなのに、自分には彼氏もいない。出会うチャンスもない。どんどん恋に臆病になっていく。そんなある日、仕事でNYを訪れたフランス人の男性と恋に落ちる。でも、彼はフランスに帰らなければならず、将来性のない関係に無性に不安にかられる。
「今の若い女性は仕事も恋愛も自由になって、選択肢が多くなって、選べないのよ」、「結婚は契約よ。恋愛とは違うわ」など印象的な台詞がいくつか登場。主人公と境遇が似ているだけに共感できる部分がたくさんあった。でも、ラスト、それはないんじゃないの? 
 
評価:
ゾエ・カサヴェテス
ポニーキャニオン
¥ 3,067
(2009-07-02)